桜と眠る永代供養墓

 少子高齢化に伴い、跡継ぎが居ない。お墓の面倒が見られない等の理由で永代供養を望まれる方が増えてきました。

この美濃市地域でもご要望が多くなり、そんな声にお応えすべく、永昌院では釈迦如来をお祀りした個別納骨と合葬が可能な永代供養墓を建立し、平成29年11月23日に開眼法要を行いました。

 

 永昌院の永代供養墓は駐車場に隣接しておりますので、足の不自由な方でもご不便いただくことなくお参りいただけます。

 

 また春になれば目前の桜が咲き誇ります。またきつねの行列などのイベントも不定期で行なわれ、夜間にはライトアップも行いますので、多くの方にご来寺いただいております。

1.宗旨宗派は問いません。また納骨にあたり檀家になっていただく必要もありません。

 

2.  納骨後、年会費や管理料などは一切不要です。

 

3.お寺の祭事・法要等のご案内は送付致しますが、参加は任意となっています。

 

4.個別納骨は関東地方などで一般的な全骨でも対応可能となっています。

 

5.生前申し込みが可能です。

 

6.ご葬儀から納骨・法事まで執り行わせていただく事が可能です。

 

7.いつでもご参拝・ご供養することができます。

 

年忌法要などへご参加申し込みの場合は別途、供養料が必要となります。

スペースに限りがございます。複数のお申込みの場合等、事前にご確認下さい。

永代供養料

 

合祀のみ  

 10万円(一霊)

 

個別納骨  

 20万円(一霊)

 三十三回忌後、合祀となります。

 (ご夫婦の場合は30万円(二霊)

 

銘板

 2万円(一名分・彫り代込)

 永代供養塔後ろに銘板を飾らせていただきます。

 ※ご希望の方のみお申し出下さい。

 ※ご夫婦等、二名分の場合、金額が異なります。

 

合祀料は初回の費用に含まれます。

後に亡くなった方が三十三回忌を迎えた時にお二人を合祀致します。

岐阜県 美濃市の永代供養は永昌院。無縁仏の納骨。共同墓地への樹木葬をお考えの方も永昌院の永代供養墓をご検討下さい。
永昌院 永代供養塔

三十三回忌・・・故人の没後、32年目の法事となります。地域、宗派により異なりますが、この年を弔い上げとして、過去には親類縁者を呼んで法事を行う最後の年とされていた事もあります。

永代供養塔内部

 

永代供養塔の四面。すべての面に納骨棚を設けてございます。

一般的な東海地方の骨壺サイズから、関東地方などの全骨サイズまで対応が可能です。

(全骨サイズは納骨スペースに限りがございます)

 

墓じまいなどの場合、納骨された場所の土ごと袋に入れて永代供養塔に納めさせていただきます。

納骨棚の場所については当院指定の場所とさせていただきます。ご了承下さい。

岐阜県 美濃市の禅宗。永昌院の永代供養墓。骨壺の納骨から墓石下の土を袋に入れて納めることも可能です。
永代供養墓 納骨棚
岐阜県 美濃市 永昌院の永代供養墓。全骨も納めることが可能です。
永代供養 納骨棚

銘板

 

銘板は永代供養塔裏のスペースに設置出来ます。戒名の他に、〇〇家先祖代々などの文言を彫ることが可能です。

また年忌法要の際、塔婆を希望される方用に塔婆立てもご用意しております。

故人のお名前を銘板にして遺すことができます。
永代供養 銘板
岐阜県 美濃市 曹洞宗 永昌院の永代供養墓。ご夫婦も一枚に刻むことが可能です。
永代供養 銘板
希望者には永昌院、永代供養墓の銘板横に塔婆を立てていただくことが可能です。
永代供養 塔婆立て

お申込みの流れ

1.ご見学・ご相談

実際に納骨堂をご見学いただき、現在の状況やお悩みなどをご相談下さい。

事前に電話・メールにてご予約下さい。

 

2.ご契約

お決まりの方は後日、電話などにてご連絡いただき契約となります。

プランの選択と墓誌刻印の有無をお伝え下さい。

納骨日の日時をご予約いただきます。

 

3.納骨式当日

当日、ご来寺いただいて納骨式を執り行います。

終了後、客殿にて納骨料をお納め下さい。

永代供養についてのご相談・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

0575-33-1016

メールからのお問い合わせ


平成29年11月23日に行われた開眼法要の様子です